お金・成功③

お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちになりません。

マーガレット・サッチャー
(1925~2013・イギリス) イギリス初の女性首相。タカ派で「鉄の女」の異名を持つ。フォークランド紛争では、イギリス軍に256人の犠牲者を出しながらも、アルゼンチンからフォークランド諸島を奪還。この時「人命に代えてでも我が英国領土を守らなければならない」と発言している。

人は損をするのが怖くて、そのために損をする。

ロバート・キヨサキ
(1947年4月8日生まれ・アメリカ) 「金持ち父さん貧乏父さん」の著作で有名な実業家。投資家。日系4世(日本名・清崎徹)。サラリーを貰って一生懸命働いても金持ちにはなれない。金持ちになる近道は、投資をして”お金に働かせる”ことである。

名声を得た芸術家は、そのことにより落ち着きを失う。それ故、処女作がしばしば最高の作品となる。

べートーヴェン
(1770~1823・ドイツ) モーツアルトと並び、歴史上の作曲家の中で最も評価されている人物。耳が聞こえないハンデを乗り越え、「運命」「第九」などの名曲を書き上げた。ちなみに、CDの記録時間が74分と決められたのは、第九の演奏時間と”ほぼ同じ”だからである。

最高のCEOと呼ばれる人は、会社の経営が大好きで、財界人の円卓会議や、オーガスタでゴルフをすることなど望まないものです。

ウォーレン・バフェット
(1930年8月30日生まれ・アメリカ) 米バークシャー・ハサウェイの会長兼SEO。世界で最も成功した投資家。

たとえ「貧乏」でも、金持ちの一番後ろの列に並びなさい。

ユダヤの格言

有望な人間は、人が失敗だと思うところに成功を見出す。人が影と嵐を見るところに陽光を見る。

オリソン・スウェット・マーデン
サクセスマガジン誌の創刊者で、米国の成功哲学の父と呼ばれる

現在の能力をもって可否を判断していては、新しいことなどできるはずがない。

稲盛和夫(いなもり かずお)
(1932年1月21日生まれ・鹿児島県) 京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者。日本航空名誉会長。

金持ち連中の軽蔑には容易に耐えられる。だが、一人の恵まれない人の視線は、私の心の底に深く突き刺さってくる。

アンドレ・ジッド
(1869~1951・フランス) ノーベル賞作家。小説によって、厳格なキリスト教的道徳・倫理からの解放を訴えた人物。彼に影響を受けた文学作品は多い。彼の本は、死後、ローマ教皇庁により、禁書に認定されている。代表作「日記」「狭き門」「贋金つくり」

基本と原則に則(のっと)っていないものは、必ず破綻する。

ピーター・ドラッカー
(1909~2005・オーストリア) ドイツ系ユダヤ人。イギリスを経てアメリカへ移住。経営学の第一人者として、彼の著作は日本でも高い人気を誇る。代表作「マネジメント」

貧乏人の写真が新聞に出るのは、犯罪を犯したときに限られる。

マクシム・ゴーリキー
(1868~1936・ロシア) 作家・社会活動家。代表作「どん底」「海燕の歌」

金持ちになる方法は一つある。明日やる仕事を今日やり、今日食べるものを明日食べること。

ユダヤの格言

本当に強いチームというのは、夢を見るのではなく、できることをやるものだ。

イビチャ・オシム
(1941年5月6日生まれ・ユーゴスラビア) 元サッカー日本代表監督。ユーゴスラビア最後の代表監督として、1990年のワールドカップ・イタリア大会で、母国をベスト8に導く。(代表にはストイコビッチもいた)

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